中古住宅

中古住宅の場合の軽減

建てられた時期によりますが、中古の場合は、住宅の価格から最大で1,200万円の控除があります。新しければ新しいほど、控除額は大きく設定されています。

・要件
自己の居住の用に供する住宅で床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下であり、下記のいずれかに該当する住宅
a.新築後の経過年数が、木造(軽量鉄骨造含む)は20年以内、非木造(鉄筋コンクリート等)は25年以内であるもの
b.昭和57年1月1日以後に新築されたもの
c.新耐震基準に適合している旨の証明のあるもの

新築年月日による控除額

新築時期控除される額
昭和29年4月1日から
昭和56年6月30日まで
100~350万円
昭和56年7月1日から
昭和60年6月30日まで
420万円
昭和60年7月1日から
平成元年3月31日まで
450万円
平成元年4月1日から
平成9年3月31日まで
1,000万円
平成9年4月1日から1,200万円